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長野市にある漢方とハーブのお店なつめや

漢方とハーブのお店 なつめや

長野市にある漢方とハーブのお店なつめや
2022/02/02

2022年2月の予定

2022年2月のなつめや

旧暦での元旦は今年は2月1日でした。
改めて明けましておめでとうございます。
旧暦は毎年月日が変わりますが、この日から
本格的に一年のエネルギーが変化していくような感じがします。
2月4日が立春なので今年は2月1日からのエネルギーの切り替えが
4日頃から一段と本格的になっていきそうですね。
旧暦や二十四節気を意識すると季節と自分自身の
心身の変化がリンクしていることに気がつくことがあるかもしれません。

自然のエネルギーは発生→成長→収穫→貯蔵
というように1年を通じて変化していきます。
自分の活動などもそれに合わせて種まきし、発展させ、
一つの成果を収穫し、また、翌年に向けてエネルギーを貯めて
いくと無理が少なく楽しい活動をしていけるのではないかと思います。

婚活や、就活、起業、妊活全てにおいてというのは乱暴かもしれませんが
常にアクセル全開で無我夢中でやるというよりは計画性が大切です。
その計画に旧暦や二十四節気を活用するというのは
古からの知恵でございます。

さて、小寒から大寒、そして立春までの寒さの厳しさは
例年にないほどで、冷えて胃腸の調子が悪い・眩暈がしたり
気持ちが落ちる、という方も多かったように見受けられます。
また、冷えていることで免疫力が下がり、コロナも再拡大中です。
立春を過ぎて自然界のエネルギーは少しずつ変化していますが、
人は食べ物や生活習慣などでそのエネルギーをうまく活用できず
却って逆らってしまい自身のエネルギーを損ねてしまうことがあります。
土用の時期は3日までですが、3日を過ぎても生物や冷えたものを
極力控えてお腹、腰を冷やさないようにお過ごしください。
おしゃれはこの際、度外視して薄着しないようにしてくださいね。

 

2月のなつめやの予定

・毎週水曜日定休日(2・9・16・23)
・毎週木曜日は臨時休業としております(3・10・17・24)

初めてのお客様はご予約は2週間先〜を目安にお申し込みください。
また、コロナ以前より当店はご予約優先としております。
ご予約のない来店は優先のお客様の対応に差支えがございますので
お断りすることがあります。何卒ご理解のほどお願い致します。

2022/01/01

謹賀新年2022年1月

明けましておめでとうございます2022

旧年中はご縁をいただき有難うございました。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

2022年も皆様が無事健やかに人生を歩んでいかれるよう
微力ながらもお手伝いしていきたいと思います。
皆様の一年が豊かなものになりますように。

 


新年は6日より通常営業となります。
本年もどうぞよろしくお願い致します

 

2022年1月予定

・1月5日まで年末年始休業
・毎週水曜日定休日:12・19・26日
・その他臨時休業日:13・18(午後)・20・27


 

 

 

2021/12/30

年末年始休業

2021年の年末年始休業につきまして

2021年12月29〜2022年1月5日まで年末年始休業をいただきます。
年始のご予約は現時点で17日まで入っておりますので
初めてのご相談のご予約は18日以降で
ご連絡いただければと思います。
ご来店中のお客様のお問合せに関しましては
順次ご連絡いたします。
よろしくお願い致します。

2021/12/03

2021年12月の予定

2021年12月の予定

今年も残すところ1ヶ月を切りました。
11月の終わりにいきなりの雪、となった長野です。
いつもは12月にタイヤをスタッドレスに履き替えていましたが
今年は11月のうちに履き替えました。
こんな年、滅多にない。寒い冬の始まりです。

さてさて、コロナコロナで2年が過ぎました。
この2年で感じたのは
情報というのは意図して流布されているものが多く、
そこに自分がどう反応し、判断するかだけなのだ、ということです。
あまり、情報を追い求め過ぎないことも
自分を落ち着かせるために大切なことだと思います。
テレビで流れてくる情報が真実とは限りませんから・・・。

何が真実かというのは自分が何を信じるか
ということでもあるように思います。

さて、冬インが早かっただけに、風邪には気をつけたいところですね。
風邪かな、と思っても受診した方が良いかどうかの判断も
難しいような気がします。

なつめやのお客様には、秋以降は『小青竜湯(しょうせいりゅうとう)』
を常備してください、とお伝えしています。
『風邪には葛根湯』と言いますが、
葛根湯の成分が入り、かつ鼻水・咳を抑えやすい成分が入り、
お腹を温めてくれるのが小青竜湯だからです。
アレルギー用の漢方として有名ですが咳止めとしても
優秀な漢方薬で、私は葛根湯は使わず小青竜湯をメインにしています。
風邪をひいた時は悪寒もありますが、鼻水が出ることが多いので、
重度の心臓疾患があったり、かなり血圧が高い、すでに病院から薬を
もらっているということがなければ小青竜湯はおすすめです。
ですが、鼻づまっていたり、便秘がちの方は小青竜湯が合わないこともあるので
心配な方はご相談ください。

いくつかのパターンがあるのでザクっとおすすめ養生を
ご紹介します

1、鼻水や痰が出やすい方は寝るときに首にタオルをまくなどして
首を冷やさないようにするのもオススメです。
2、鼻水、咳、また、ゾクゾクとした方は首の付け根あたりに
ホッカイロを貼るのも良いですよ。
3、咳が乾いた咳が続く方はアーモンドミルクを飲むように
してみてくださいね。適度な油分とビタミンEで乾いた咳が落ち着きやすく
なります。


できることなら風邪をひかずに冬を越したいですね★

今月のお休みの予定です

・毎週水曜日:1・8・15・22
・その他のお休み:毎週木曜日2・9・16・23
・年末年始休業:28日午後〜1月5日まで

年末は28日の午前中までとなります。漢方薬のご注文、ご相談の方は
早めにご連絡くださいますようお願い致します。



 

 

2021/11/04

2021年11月のなつめや予定

2021年11月なつめやの予定

コロナがすっかり落ち着き、しみじみ紅葉が綺麗だな〜と感じる季節になりました。
心の余裕が出てきたのでしょうか。
なつめやの店の前の道路も日常的に混み始め、特に土日は渋滞するようになり
コロナ前の混雑ぶりを思い出します。
コロナも今のところはぶり返すことなく平和な日常に戻りつつあるのかも
しれません。

とはいえ、朝夕の急激な冷え込みや日中の気温が日によってだいぶ上下するので
体調が不安定な方が多いように感じます。とりわけ、下半身を中心に冷えが強く
便秘・下痢や胃の調子も不調だったり、腰から背中も冷えその上の肩が凝ったり、
頭が重い感じがするなど、なんとなく不調、という方が多いですね。
この時期でも足首を出していると足から冷えが入って腰、お腹、胃と
影響を受けて行きやすくなるので、不調を感じる方は足首を冷やさないように
してくださいね。
肩こりが辛い方はお風呂上がりのストレッチと夜寝るときに首にタオルなどを
巻いていただくと良いですよ。

また、空気の乾燥も強くなってきました。
肌だけでなく、肺も乾きやすい時期です。
以前から講座などではアーモンドミルクがいいですよ、とお伝えして
いたのですが、なんと、テレビの影響でアーモンドミルクが
スーパーにない、という情報が。
アーモンドミルクがなくても、アーモンドやヘーゼルナッツ、
クルミなどの油脂分のある木の実は血の巡りが良くなるだけでなく、
油分で潤いますので水分以外に油分を入れてあげると
乾きやすさが緩和しやすくなります。
乾燥対策は風邪予防対策になりますので、コロナがいくら落ち着いたとはいえ
普通に風邪を引くこともあるので、油断せずお過ごしください。

さて、今月のなつめやの予定です

・毎週水曜日・木曜日休み(3・4、10・11、17・18、24・25)
・その他臨時休業日23日午後

2021/10/02

2021年10月のなつめやの予定

2021年10月のなつめやの予定

国内のコロナ関連の規制が解除され、ようやく少しずつ
日常も穏やかさを取り戻していけるといいな、と
いう気持ちで10月のスタートです。

ワクチン接種もだいぶ進んで、治療薬も開発が進み
いろんな思惑があるにせよコロナもおそらくは
インフルエンザのような扱いに遅かれ早かれなるんだろうと思います。

テレビを中心としたメディアとネットを中心にした情報は
異なる情報を流しています。
どちらを見ているかでコロナに対する考えも当然異なりますし
どちらが真実かは私にもわかりません。

ただ、情報は真実を伝えているとは限らない。
情報というのは毎日流されてくると
それが一種のマインドコントロールのようになりうる、とも
考えることができます。
そして恐怖を毎日繰り返し植え付けていくわけで。
毎日少しずつストレスや緊張が溜まっていく。
毎日つけるマスクもしていないかった頃が懐かしいくらいですが
呼吸が深く出来ず常に浅い呼吸なので脳も酸欠状態。

色んなことが溜まりに溜まって限界になってきているのではないかと感じます。

緊張や萎縮によって肩はガチガチ、肺も膨らまず呼吸が浅くなって
良く眠れない、頭痛、めまいを訴える方の多いこと。

この先、コロナは無くなることはなく、うまく付き合っていくしかない。
自分の中でどう折り合いをつけて生活を楽しんでいくかですね。
コロナの自粛萎縮と緊張でストレスが身に染みついていて、体調が不安定な方も多く
10月からは少しずつ緊張をほぐすようにされていくと良いかと思います。

テレビを消して情報をうけとらず、
秋の夜長、ゆっくりお風呂に浸かったり、
温泉に行くなどしてリフレッシュしてみてはいかがでしょう。
今月は上田の公園でも気功講習会をやります。
とても気持ちの良さそうな場所ですので、ご興味のある方は
是非ご参加ください。

さて、今月のなつめやの予定です。

*定休日:毎週水曜日
*その他臨時休業日:毎週木曜日、9日午後
*気功講習会:『気功と珈琲』10/27 10時〜12時
上田市塩田平 山王山公園¥3,000
コーヒーはチケットをお渡ししますので
上田紬藤本さんでお好きな時にコーヒーをお楽しみください。
当日でも都合がつかない場合には後日でもどちらでも大丈夫です。
参加ご希望の方はメールでご連絡ください。


 

2021/09/03

2021年9月のなつめやの予定

2021年9月のなつめやの予定

8月31日からグッと気温が下がり唐突に秋が始まりました。
コロナの第4?5波も少しずつ落ち着き始めたものの
なんとなく気持ち的には波が起こりやすい日々です。
8月の豪雨で気温が下がり、その後の厳しい残暑、
そして8月の終わりの急な気温の低下、天も地も
波が激しいようで、天地の間にいる人は当然その影響を
受けます。その中で自分の軸をぶらさないで落ち着いた気持ちでいる、
と言うのは言葉以上に難しいものです。

涼しくなってくると夏の疲れも出てき始め、
だるさを感じやすくなります。

汗をかき、冷房や食べ物で身体を冷やし、
冷えた、体の中の気血が不足した状態で
秋に突入してしまうとコロナどころか普通に風邪をひきやすくなります。

しっかり夏の疲れを取り、秋冬に備えるように
気血を補うようにしっかり食べ、よく寝る、ことが
秋の養生の第1段階です。

第2段階としては軽く汗をかくようなちょっとした運動、
ウォーキングなどをすることです。
激しい運動をする必要はなく気持ちが清正するような運動がいいですね。
できるだけ胸を広げるようなストレッチも
取り入れると尚良いです。

養生というのは良いことを足し算的にすることではなく
まずは引き算から始めます。
どういうことかといえば悪習慣をやめる、ということです。
夏ならアイスや冷たいもの、果物を食べる方も
多かったかもしれませんが、そういうものを
食べない、ということがまず大切。
その後にどういうものを食べたら良いか?を考えます。
良いものを食べたとしても、体にあまりよろしくないものを
食べていればプラマイのマイナスになりかねませんね〜(笑)
この後の時期は梨や葡萄、柿など糖分はだけでなく
身体を冷やしやすい果物も目白押し。
食べ過ぎにはくれぐれも注意してください。

東洋医学では秋は『肺』が弱りやすい時期です。
コロナの予防接種が進んでいるので
摂取された方は気を緩ませないように気をつけてくださいね。
肺は乾燥に弱い臓腑です。肺を潤すようなものを召し上がっていただく
と良いのですが、最近私がお勧めしているのは
アーモンドミルク。
血流も良くなりますし、肺が潤い空咳の予防になります。
牛乳の代わりにアーモンドミルクに変えてみるのも良いかもしれませんね。
どうぞお試しください

★アーモンドの薬膳的な効果
健脾、補血、潤肺、止咳、化痰、安神、強筋骨、通便、
動脈硬化、食欲不振、貧血、便秘、咳

★今月のお休み
・毎週水・木曜日:1・2・8・9・15・16
・22・23・29・30

 

 

 

 

2021/08/02

2021年8月のなつめや予定

2021年8月のなつめや予定

毎日暑い日が続いております。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
延期されたオリンピックが開催され、選手の健闘を
テレビで時折観戦しつつ、また一方では
なつめや前の渋滞をうんざりするような眼差しで
眺めております。

明らかにオリンピック開催日以来、車の数は増え
人の出も増えたことを感じます。


なつめやよりお願い

なつめやは原則予約のみのお客様のご来店を
受け入れております。
それはコロナが始まる前からなので今さらのことではありません。
店の前に張り紙をして、お客様がいても
店に入ってきて商品を見てもいいですか?
と聞かれるのですが、ほとんどの方をお断りさせていただいております。
張り紙に書いてあることをご理解いただきたいと思います。

ごく稀に予約のお客様がいない時のみ、商品の購入を
していただいたり、薬のみを受け取りに来たお客様のみ
店の中に入っていただくことはあります。
健康の相談はプライベートなことが多いので、
人に聞かれたくないこともあります。
私以外の人がいることで緊張したり、気兼ねして
話そびれてしまうことがないようにという考えからです。
また、私自身、同時に何人かの接客はできるスキルはないからです。

また、マスクなしで店に入ってこられる
ご予約なしのお客様におかれましては
丁重にお断りいたします。

コロナの感染が日毎に増えてきて
これだけ人の出が増えれば当然だろうな、と
感じます。ワクチンを接種していても、していなくても
今まで通りマスクと手洗い、うがいは接種していない人への
気遣いだと私は思います。

閑話休題

夏の暑さを凌ぐために夏野菜はあるのですが
夏野菜はそもそも身体を冷やすので食べすぎると
内臓が冷えやすくなります。
また、冷たい飲食を繰り返し、朝から夜まで
冷房の中にいると体の内側・外側から冷えてしまい
免疫力が下がることにつながります。
また、汗をかきすぎると体の気血を消耗し、
秋以降体の中が乾き、風邪をひきやすくなります。

コロナにかかりやすくなる体の下地を夏の間に
作ってしまうと例えワクチンを接種していても
感染は広がるだろうなぁ、という予想が立ちます。

ではどうしたらいいか?


夏の養生は冬よりも重要です

1、夏野菜はできるだけ火を通したり、
酢の物で生姜やしそ、茗荷などの辛味のものを組み合わせると
(お酢を使うことで性質が変化します。)良いです。

2、夜に寝苦しいときはペットボトルに水、または緑茶を入れて
耳元に置いておくと頭が冷えて眠りやすくなります。
冷房を使って、切れた途端起きてしまう、と言うことを
軽減できるかと思います。

3、水分も酸味のものを入れてあげると汗がかきにくくなります。
長野では紫蘇ジュースなど作ったりしますが、
うめ酢を少し入れたり、レモンを入れたりするのもいいですね。

4、汗は血と同じ、と言う考えがあるので血を補うような食事も
大切になります。食べやすいところだとブルーベリーは
冷凍しておくと、ちょっと暑い時に5、6粒摘むだけでも
ひんやり美味しく、身体を冷やしすぎないおやつになります。
豆腐は水分が多いのでタンパク質量は案外少ないのです。
ツナやちくわ、練り物もタンパク質なので肉魚が暑くて食べにくい時は
お勧めです。最近はグラノーラでもタンパク質強化のものや、
プロテインバーなどおやつ感覚で食べれるものもあるので
色々試して気血を補うようにしてください。

★今月の予定

・毎週水曜日・木曜日休み
お盆休みは11〜14日までいただきます。
25日は上田の冬月庵さんで健康講座をします。
ご興味がありましたらご連絡ください。
連絡はメールにて→メール

2021/07/02

2021年7月の予定〜半夏生〜

2021年7月のなつめやの予定

梅雨の真っ只中、毎日雨がしとしと降っている長野です。
蒸し暑い、というよりも少し肌寒さを朝夕は感じます。
自然界の湿気が上がると人の体も湿気やすく、つまり浮腫が
生じやすくなります。
むくみと言うものが単なる足の浮腫だけでなく、
胃もたれ、下痢、眩暈、鼻汁、などが起きやすくなります。
特に元々の体質的に胃腸が弱い方は水が体に溜まりやすく
溜まった水が塊のようになり、症状が改善しにくくなります。
そういった時にお助けマーンの半夏(ハンゲ)です。

半夏はカラスビシャクとも呼ばれ、根茎を使います。半夏を生で食べると粘膜を刺激して、舌が腫れたり、声が出なくなったりします。毒性を緩和してから漢方薬では使用しますが、半夏の毒消し役として、生姜をセットで使う事が多いです。

半夏+生姜+陳皮(みかんの皮)+茯苓(キノコの一種)の組み合わせ
によって水の塊を取り除き、眩暈や吐き気、胃もたれ、下痢などの
症状を改善してくれます。ちなみに漢方薬では『二陳湯』と言うもので
さまざまな漢方薬の基本骨格となりやすい漢方薬です。
例えば胃もたれや下痢などを緩和させる六君子湯(リックンシトウ)や
眩暈を改善させる半夏白朮天麻湯(ハンゲビャクジュツテンマトウ)などに
も組み込まれています。

水の影響を受けやすい時期に半夏が生えてくる『半夏生』という暦
(七十二候)を迎えるのも、古くから時期的な体調変化に半夏を使って
いたのかな〜、などと想像してしまいます。
スーパーへ行くと『蛸』を食べましょう〜、などと書いてありましたが
生ではなく火を通して召し上がってください。

体の中にしつこいむくみを作るものは生もの、甘いもの、脂肪食、冷えたもの。

半夏生に蛸を食べる、でも食べ方がポイントですね〜!!

さて、先月は予告した通り少しのんびりペースで仕事をしていたので
今年は体調を崩すことなく6月を過ごすことができました。
とはいえ7月から梅雨が明け、今年は猛暑の予報も出ていますので
無理せず、やはり自分のペースを守ってやっていこうと思います。

コロナのワクチンを私は打つ予定も、受ける気もないので
自分の免疫力が頼り。(アレルギーがあるため)
適度な休養と、栄養、自然のエネルギーが
鍵ですね。オリンピックが始まればおそらく、コロナは一気に
広がると考えられますし、ワクチンを打ったからといって
安心できるものではないので一人一人、ご自身の免疫力を
あげるような生活を意識していただければと思います。

体にしつこいむくみを作るものは身体を冷やし、内臓の働きを
低下させ、免疫力を下げやすいものでもあります。
暑いからといってアイスや生食をすることはお勧めできません。
せめて常温のものや火を通したものを飲食することを意識してみてください★

●7月のお休み

・7(水)・8(木)・14(水)・15(木)
・22(木)・23(金)・28(水)・29(金)
となります

●7月の講座
7月28日(水)は上田の桃月庵さんで養生講座があります。
11時〜13時まで
お弁当・1ドリンク付きで費用4000円となります。
桃月庵さんはとにかく美味しいご飯と、場所の気が良く
オススメです☆参加ご希望の方はなつめやに
メールか電話でご連絡ください

 

 

 

2021/06/05

なつめや2021年6月の予定

なつめや 2021年6月の予定

6月に入り暑く感じる日が少しずつ増えてきました。
けれど5日現在、梅雨入りはしていません。
西日本は梅雨入りしたのに、東はまだ。
今年の天気・気候はなんか変。
急な変化が多くて、ついていくのがやっと。
体調も気をつけていないと風邪をひきやすいでしょうね。

コロナのワクチン接種も少しずつ進んでいますが、
ワクチンを打ったからといってコロナに罹患しない
という保証はないので、今まで通り自分の体調管理を
しっかりして免疫力を上げておくことが
大切です。とにかく疲れとストレスを溜めないこと。
これに尽きます。

6月は毎年私も体調を崩して、病院で大掛かりな検査をする羽目に
なることが多いので今年の6月は少し予約もゆとりを持って
受け付けていきつつ、休みも少し増やします。
本当に6月は私にとって鬼門。

誰もがそのように自分の休みを調節できるわけではないと思いますが、
自分が体調を崩しやすい月、季節はできるだけ休みをとって
身体のメンテナンスに費やした方が良いように思います。
疲れているのをなんとか頑張るよりも、パッと
休んでリフレッシュしてからやった方が良い結果に
繋がりやすいような気がします。

というわけで、ご迷惑をおかけしますが
電話やオンラインでのカウンセリングをご希望の方は
少し余裕を持ってご連絡をいただければと思います。

6月のお休み

2(水)・3(木)・9(水)・10(木)
15(火)午後休み・16(水)・17(木)
23(水)・24(木)・30(水)

2021/05/06

なつめや2021年5月の予定

なつめや2021年5月の予定

 

コロコロと毎日のように天気が変化し、暑いくらいに暖かくなったり、
暖房が必要なくらいに冷えたりと温度調節が難しかった4月。
長野でもGWとも言えば例年は暖房はしまっているのですが
今年はまだ片付けることができない状態です。
自然界の変化が不安定な時というのは、人もその影響を受けるので
体調が不安定になりやすく、さらに『土用』はそういった傾向が
強く出やすい時期でもありました。
ようやく土用が明け、『立夏』を迎えました。
夏に向けて体も変化していきます。体は熱を発散させようと
緩んできますので、急な冷えには弱くなりますので
薄着し過ぎず、一枚羽織るものなどは持ち合わせた方が
よろしいかと思います。また、意識的には外向きの意識が強くなってきますので
意欲的にある反面、色々なことに気が散ったり、ストレスを感じやすくなること
もありますので、1日の終わりは少し気を沈めるような時間を持たれることを
お勧めします。
今年は自然界の変化は大きな波のような感じがしますので
それに体がついていくのは無意識のうちに疲れを溜めやすいの
ではないかと思います。
睡眠だけでなく、休みをこまめに入れるようにされることをお勧めします。

今月の予定

・毎週水曜日定休日
・木曜日(不定休)
・26日 上田『桃月庵』さんで養生講座の予定
(詳細が決まりましたらお知らせします)

2021/04/08

10年目ありがとうございます

10年目 ありがとうございます

『漢方とハーブのお店 なつめや』を善光寺のほど近くで
オープンして本日で無事10年目を迎えることができました。
来てくださった方々、また、なつめやを気にかけて
色々とお誘いくださる方々、支えてくれる友人、知人、家族、大家さん
本当にありがとうございます。

沢山の方が来てくださり、そしてなつめやから離れていく方も
また新たになつめやにご縁が繋がる方もいて
その都度、目の前にいらっしゃるその方がどうしたら
良い方へ変化していけるのだろうかと考えて漢方を
お作りしてきました。
長いお付き合いをしていただいているお客様も増え、
1年ごとに変化していく身体に訪れる波が大波にならず
できるだけ小波で過ぎていくよう、そして大波がきても
無事通り過ぎていくようにという気持ちで
ご用意させていただいています。

大難を小難に できれば無難に日々過ごせるように

まさに今のコロナ禍ではそのことが求められるような気がするのですが
そのための養生であり、漢方が手助けになればと思っています。

10年前は37歳。今は47歳。
10年経つとこうも体は変わるのか、と日々感じます。
無理ができた身体は、無理するとポンコツになってしまうので
無理しないようにとなりました。

10年は一つの目標であった区切りではありますが、
これからも同じようにきてくださる方々の
サポートをさせていただけるようご来店をお待ちしております。

リモートや電話相談も増え、遠方のお客様も
長野市のお客様も同じ様にお話しできる時代になりました。
これからもご縁の繋がりを大切にして
皆様からのご連絡をお待ちしております。

これからもどうぞよろしくお願い致します

なつめや 柏崎