2026/01/03
2026年 謹賀新年 1月の予定
2026年 謹賀新年 1月の予定
新年あけましておめでとうございます本年もどうぞよろしくお願いします
皆様、お正月はいかがお過ごしでしょうか?
今年1年健康で過ごしつつ何をしようかな〜と
計画を立てるのにとても良い時間ですね
年末のご挨拶でお伝えしたように
今年の干支は『丙午』
火の性質をもつ丙と午は使いようによって
プラスにもマイナスにも大きく出やすいので
できればプラスに動かしていきたいですよね。
その中でこの冬に1年の計画、目標を立てるのは
とても大切です。
春、2月4日の立春を過ぎてからいよいよ1年が始まります。
計画を立てて動き始めるのが4日過ぎからです。
この2月4日から5月5日立夏までに色々種まきを
することです。
やってみたいこと挑戦したい事をとにかくやってください。
この立夏を過ぎた頃から慎重に事を進めていく。
特にGWで出かけて疲れたところに梅雨がかかってきた頃
この辺りから体調の不調が出やすくなります。
五行では土の時期に入り始めると体ごもだるくなって
きたり、胃の不調が出てき始めます。
そして、今年は夏至が始まるまで種まきをした事を
少しペースを緩めながら進めてください。
夏は特に慎重の上にも慎重に。
ここで何も考えず、暑いからと冷たいものを
飲食し過ぎたり、疲れを溜めたまま色々やりすぎてしまうと
これはかなり後に響きます。
丙午の火の性質が煽られるのが夏になります。
この夏の過ごし方はその後の半年以上影響してくる
可能性大です。夏は控えめに過ごし、できるだけ
飲食物に気をつけて過ごせば秋以降、楽になります。
秋以降、春に種をまいて夏に慎重に事を進めていたことが
芽を出し、一定の成果を出し始めてくれるかと思います。
何か資格を取る、こんな勉強をしてみようとか、
健康のために何か始めたことが結果が出始めたり、
と何か変化が出てくるかと思います。
今年1年の目標を今のうちに立てて立春を楽しみにしましょう!
さて、私も今日早速、皆様にアナウンスしておきます。
今年はようやく4年腰の古民家リノベも終わり
その古民家でワークショップや宿としてレンタル
する方向で計画をしています。
また、上田の素敵なブックカフェでも
今年は本とコラボしたワークショップが
始まりそうです。
今までの講座は私が用意したテキストで講座をする
というスタイルでしたが、色々な本を取り上げて
それがどんな養生につながっていくか、少し
皆さんと話をしながら情報を共有していく形に
していこうかと考えています。
何はともあれ、ずっと止めていたワークショップを
少し再開していきます。
ご興味がある方はまたどうぞご参加くださいね。
1月のスケジュール
2025/12/30
2025年ありがとうございました
2025年ありがとうございました
体調をアドバイスしたり、漢方をお渡しする日々のなかでご縁をいただきまして皆様ありがとうございました。
今年1年を振り返ると夏の猛暑から体質がガラッと変化したり、
気温差が大きい日が多く自律神経が不安定になるのか
心身ともに安定しにくい方が多かったように感じます。
また、秋以降は風邪をひいて長引く方も多かったような・・・。
いずれにしても暑さで体の中から乾き、免疫が落ちてしまっているからなのですが
暑さというのは先に書きましたように自律神経を興奮傾向に押し上げていくので
体の疲労感を感じにくくなります。そのため、自覚的には疲れていなくても
体的には疲れていて免疫が下がる、という流れが秋以降続いていたように
感じます。
来年の干支は『丙午』ひのえうまです。
丙も午も火の性質を保つため非常に強い陽のエネルギーが
1年を通じて影響してきます。
自律神経的にも興奮しやすくなったり、気象的にもおそらく
猛暑がやってくるのではないかと予想します。
今年以上に厄介な年回りになるような気がしています。
それを踏まえて、自分の気が上がり過ぎないよう
自制しながら体調を安定していけたらいいのですが、
そう簡単なことではないです(笑)
やり過ぎないことです、何事も。
8分目を心がけてこのくらいでやめておこう、くらいの
余白、余力を残しながら過ごしてちょうどいいくらい。
これは、人と比べてどうこうではなく、自分の中で
このくらいでやめておこうができるようになると良い、ということです。
火の性質はもっともっと、と駆り立てられやすくなる
一年になります。
それに乗らない。あくまでもスーパードライでやってください。
そして、巻き込まれないことです。いろんな意味で。
ちょっと面倒そうだな、ということとは距離をとって
自分のペースをきっちり守る、これしかないです。
1年の流れをあらかじめ知って自分の1年の計画を立てていくといいですね。
立春までは来年に向けての計画を立てる時期。
大晦日に1年を振り替えつつ、年明けからは1年の計画を立てて
いくと良いかと思います。
なつめやも4月頃から新しいプロジェクトを始動させていく予定です。
決まり次第アナウンスしますね。
あらためて2025年ありがとうございました
2026年もどうぞよろしくお願いします
2025/12/12
2025年12月のなつめやの予定
2025年12月のなつめやの予定
皆さん、こんにちは。今年もあと1ヶ月で終わりですね。
暑い暑い、といっていたらあという間に秋が過ぎて
気がついたら年末でした。
四季というよりも三季みたいになってしまって身体が
追いつかず、自律神経もどこにピントを合わせたらいいのか
わからない状態になってしまっているのかもしれません。
急に体が冷え出したり、痛い場所が出てきたり、
風邪をひいたり、と人それぞれ症状は様々ですが
体の変化が環境の変化に追いつけていけてないよう。
お客様たちのお話を聞いていても、体はしっかり冷えている症状を
出しているのに、ご自身は冷えを感じにくい状態になっていて
体と意識が分離しているような感じになってしまっているような方も
見受けられます。また、冷えのレベルも体の芯から冷えてしまっている方も
多いように感じます。夏の間、冷房や食べ物などで冷やしてしまったか、
朝夕と日中の気温差で体が思っている以上に冷えているのに、
気温差に自律神経が乱されてしまって冷え対策ができていなかったか、
いずれにしても芯から冷えている方も案外多いように感じています。
冷えてしまっていると免疫も下がります。今年はインフルエンザが
大流行していますが、夏の間の過ごし方が影響しているのかもしれません。
1年の流れを見たときに冬というのは新たな1年をスタートさせるための準備期間。
どんな一年にしたいのか、健康に過ごしたいなぁと考えるのであれば
適度な運動と食事、睡眠を見なすことをこの年末年始にしていただいて
新たな気持ちで新年を迎えると良いですね。
12月は何かと忙しい時期でもあり、体調を崩したくない時期です。
身体をしっかり温めるためにお風呂時間は大切です。
このところ、エプソムソルトをお客様にお薦めすることが
多いのでこちらでも紹介しておきますね。
エプソムソルトは硫酸マグネシウムです。
お風呂に入れると匂いもないし、お湯がが変化した、
という感じはないのに、体が温まりやすいです。
コスパも良く、お薦めです。
お風呂で温まって、睡眠時間もしっかりとれば
免疫も活発になるでしょう。
今年の冬は始まったばかりです。
温かくして心身穏やかに冬を過ごしましょう
2025年12月のスケジュール
*定休日:毎週水・木曜日/3・4・10・11・17・18・24・25*年末年始休業:29〜1月4日まで
2025/11/08
2025年11月のなつめや
2025年11月のなつめやの予定
11月に入ってから急に寒くなってきましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか?
夏がダラダラと長く続いて10月に入っても
暑いような涼しいような、秋らしい空気感がないまま
11月になり、急に寒くなって『あれ?秋じゃなくて冬じゃん』
みたいな冷え感を感じるようになりました。
体感も急な変化に追いつかないのか、風邪をひいている人も多く、
また秋特有の乾燥で空咳が治らない、ということもあるようです。
夏にインフルが流行っていましたし、いつでも何か感染症が
身近にあるような状況です。
体の疲れなども常に疲れていると麻痺してきて
疲れていることがわからなくなってしまい、風邪をひきやすくなったり、
治りにくくなって、免疫が落ちていることから
自分の体が疲れているのでは?と自覚する方が多いような気がします。
夏の暑さで体は気血を消耗したままの方も多いので特に空咳は治りにくく、
風邪も次から次へと罹患しやすいかもしれません。
基本的な養生として
1、休息 2、栄養 3、ストレス溜めない
この3点に尽きます。
睡眠や栄養はなつめやのブログなどでも
常に言い続けてきているのでご存じの方もいるので
今回は3、ストレスを溜めないについて話をしたいと思います。
季節によって人の感情も変化が出てきます。
春〜夏は気が上昇するのでせっかちになったり、イライラしたり、
落ち着かないことが増えます。
秋〜冬は気が落ち着いてくるため、ポジティブな言い方だと落ち着くなのですが
一転すると落ち込みやすかったり不安感が出やすいなどがあります。
感情的なことを悩み始めたら女性は月経だけでなく、季節的なことも
影響として生じることを知っておくと『今は秋だから落ち込みやすいのかな』
などと気持ちが少し軽くなるのではないでしょうか?
ストレス、というものを自覚しないことにはストレスを溜めない、
とういうことができません。
喉の詰まり感や、お腹の張り感
咳や痒みなどがこれといった原因も思い当たらない時に
ストレスというものが影響していることがありますが東洋医学では
気の滞りとして考えるため、気=エネルギーですから
エネルギーが溜まると炎症が起こりやすく
痒みや喘息などが出てくることがあります。
最悪の場合は・・・。やはり行き着く先はガンだと思いますが避けたいですね。
そんな時に何かストレスがなかったかな?と少し
振り返ってみると何気ないことでもストレスとして自分が感じていることに
気がつくことがあるかもしれません。
自分は実はこういうことが嫌だったのかも、ということを
知ったり、自分が無意識に我慢していることを自覚することは大切です。
免疫を上げる、という点で
1、休息 2、栄養 3、ストレスを溜めない
を意識して、年末を無事越して、新たな年を迎えたいですね。
11月のなつめやの予定
*定休日:毎週水・木曜日・・・5・6・12・13・19・20・26・27
*その他の休み:24日午後
どうぞ今月もよろしくお願いします☆
2025/10/06
2025年10月のなつめや
2025年10月のなつめや
すっかり秋らしい気温に下がり、長かった夏も終わりました。今年の夏は長く、暑かった!!
暑さで気血が消耗し、体調を崩されている方や
また、風邪をひいてなかなか治らない、という方も多く
今年の夏がいかに過酷だったかを改めて感じます。
汗をかくというのは単純に体の中から汗として水分が出ている、
ということではなく、汗をかく過程でエネルギーも消耗し、
汗と血は道元であるという東洋医学の考えに基づくと
汗をよくかく時期は血の消耗も激しくなります。
昨今はAIでもこういったことを検索すると
教えてくれるので便利ですね☆
興味のある方は『汗と血』で検索してみてください。
気血を消耗しているため体の中から乾き、免疫力が下がるため
風邪をひきやすく、治りにくいのが夏〜秋の風邪です。
乾いた咳が多い時は油を含んだ食材、ナッツや牛乳、豆乳、チーズ、など、
鼻づまりや痰が絡む時などは生物を控え、大根おろしをよく召し上がるようにすると
良いかと思います。
夏の暑い時期のまま飲食していると体調を崩すものとなりますので、
できるだけ温かいものを摂取していくように心がけてください。
風邪だけでなく、体の中から乾いてくると
肌の乾燥、シワ、脱毛などが起こりやすくなってきます。
できるだけタンパク質の摂取を増やしていくように
してください。今年は秋刀魚も大きく、去年よりも安く購入しやすいですね。
魚の脂は体の中に溜まりにくく、血流も改善してくれるので
肉よりも魚をお勧めします。大根おろしを添えれば消化、喉の
調子にも良いので風邪っぽい方、風邪が治りにくくなっている方に
特にお勧めです。
さて、10月のなつめやの予定は以下の通りです
☆定休日:毎週水木曜日/1・2・8・9・15・16・22・23・29・30
☆その他の休み/12日午後
夏の間に消耗した気血を食事や休息をしっかりとって
回復させるように10月は過ごして、寒い冬に向けて
身体を整えておきましょう*
風邪をひきやすく、治りにくいのが夏〜秋の風邪です。
乾いた咳が多い時は油を含んだ食材、ナッツや牛乳、豆乳、チーズ、など、
鼻づまりや痰が絡む時などは生物を控え、大根おろしをよく召し上がるようにすると
良いかと思います。
夏の暑い時期のまま飲食していると体調を崩すものとなりますので、
できるだけ温かいものを摂取していくように心がけてください。
風邪だけでなく、体の中から乾いてくると
肌の乾燥、シワ、脱毛などが起こりやすくなってきます。
できるだけタンパク質の摂取を増やしていくように
してください。今年は秋刀魚も大きく、去年よりも安く購入しやすいですね。
魚の脂は体の中に溜まりにくく、血流も改善してくれるので
肉よりも魚をお勧めします。大根おろしを添えれば消化、喉の
調子にも良いので風邪っぽい方、風邪が治りにくくなっている方に
特にお勧めです。
さて、10月のなつめやの予定は以下の通りです
☆定休日:毎週水木曜日/1・2・8・9・15・16・22・23・29・30
☆その他の休み/12日午後
夏の間に消耗した気血を食事や休息をしっかりとって
回復させるように10月は過ごして、寒い冬に向けて
身体を整えておきましょう*
2025/09/08
2025年9月のなつめや
2025年9月のなつめの予定
9月になりようやく少しずつ涼しくなってきました。今年の夏は暑さが尋常ではないだけでなく、長い期間にわたってだったので
みなさまお疲れではないでしょうか?
汗=血という考えが東洋医学にはあるため、汗をよくかく時期は血が不足しやすく
また、汗をかくことでエネルギーも消耗するため気血が不足しやすく
秋に入る頃はだいぶ消耗した状態です。
コロナが流行しているということですが、コロナウィルスが強くなった、という考えの一方で
人の免疫力も弱っているということも言えます。どちらが正解でもないと思いますが、
免疫力が下がれば感染しやすく、長引きやすい、ということを頭の片隅に入れておいて
ください。さて、免疫は体が冷えることでも下がりやすくなります。
暑かったので冷房ガンガン、冷たいものドンドンで体の中も外も冷えてしまっている
状態もそろそろ見直していった方が良い時期です。
この頃お客様と自分の体感温度が間違っているのか不安になる、という話が
何回か出てきました。なつめやに来ていただいている方々は冷えなどには敏感であり、
かつ、対応もこまめにされている方が多いです。
スーパーへ行っても、カフェへ行っても冷房が効いていて、寒くて早々に退散したく
なりますが、薄着で涼しい顔をしている方も多く、カフェを見渡すと
ほとんど冷たいものを飲まれている。今年の流行りなのか若い女の子は
お臍や肩も露出している服装が多く、若いからなのか、冷えに鈍感なのか
という、お話をされることがあります。
冷たい飲食はその時は気持ちよく美味しくいただけるかもしれませんが、
胃腸が冷えて食欲減退や便秘、下痢、血流の悪化などから
体の中では変化が夏は特に生じやすくなります。
その答え合わせは冬に顕著に出てきますし、女性は月経でも
変化が出てきやすくなります。
9月になり、涼しくなり始めた頃から飲食や服装は少し見直していきましょう。
また、暑さで寝苦しく睡眠不足気味になっている方もいるかもしれません。
睡眠中に気血をチャージしているので、少しずつ寝る時間帯を早めて
いけると良いですね。
秋からは秋刀魚、鮭、魚が美味しい
旬のものをいただく、というのは薬膳だけでなく一般的にも体に良いことだと皆さん認識されているかと思います。
夏は肉、魚がなかなか胃に重くて食べにくい時期でしたが
秋になると涼しくなり、少しずつ胃の働きも回復して食欲も出てきます。
秋刀魚や鮭など秋、冬に美味しい魚は気血を補い、また流れも良くしてくれます。
冷たい海の中で泳いでいる魚の脂は固まりにくく、私たちの体内に入っても
血流を促してくれます。また、脾胃(胃腸系)の働きを活発にしてくれるので
冷たいものを飲食した後の回復にはおすすめの食材となります。
今年は秋刀魚が豊漁だとか。
大根おろしを添えてぜひお召し上がりください。
ちなみに大根おろしも消化を促す働きがありますので、つけ合わせていただくと
より効果的です。
旬のものを美味しくいただく、というのが基本。
とはいえ甘味のものもこれからたくさん出てきますが、甘味の強い果物は
ほどほどにしておいてください☆
なつめやの9月のスケジュール
*毎週水木曜日定休日:2・3・9・10・17・18・24・25*その他の休み:14日
2025/08/08
2025年8月のなつめや
2025年8月のなつめやの予定
立秋が過ぎ暦では秋になりました。7月の中旬からの暑さは例年以上で、雨も降らず
暑さが積み重なっているような感じだったのが
立秋に入る頃に雨が降り、暑さが少し落ち着きました。
汗をかくこと=血を失う、と東洋医学では考えますが、
実感としてはよくわからない人も多いかもしれません。
湿気がそこそこある夏は肌が乾燥しているかどうか分かりにくいですが
秋になって、空気が乾燥してくると肌の乾燥、乾咳、脱毛、などが
体の変化として出てきます。
また、暑さで体も疲れているので免疫も下がりやすくなり
秋以降の風邪、につながりやすいですがコロナも流行っているとか。
暑さで冷たいものを飲食したり、冷房に当たり過ぎて
胃腸の働きや腎の働きが低下しやすく
夏バテの食欲低下はわかりやすいですが、
腎虚のむくみ、腰の痛みなども出てきやすくなります。
胃の働きを助けるためにも冷たいものの飲食をそろそろ
気をつけ生姜や紫蘇などをよく使い
肉魚をあっさりと召し上がるようにされると良いです。
冷房で冷えて、汗で血もドロドロしやすい時期なので
たまには白湯を飲んだり、紫蘇や生姜などと共に
お酢をよく使うようにすると血の巡りや代謝が改善しやすくなるので
むくみだけでなく、夏太り予防にも良いです。
夏は水分をよくとり、冷房で冷やしてむくみやすく
代謝も落ちるので実は太りやすい時期です。
参考までに、私の朝食に毎日登場するのは
モロヘイヤ、オクラ、えのき(自家製なめ茸)、生姜、紫蘇、
を鮨酢、醤油で和えたもの。お酢は料理にはすし酢をよく使い、
飲むものとしてはりんご酢、やざくろ酢を使っています。
納豆に入れたり、お揚げを焼いたもの、お豆腐に乗せたり、
そうめんに和えたり、といろいろに使えます。
お通じも良くなります。
また、寿司酢は年間通じてよく使いますが、
特に夏のお弁当は食中毒が怖いので
毎日ほぼ鮨飯になっております。(笑)先ほどの和物も、
お酢が入っているのでお弁当にも入れていきます。
お酢の摂取量が夏はぐっと増えます。
甘酸っぱいもの、というのは身体の陰液を補う作用があるとされ、
つまり、潤す作用がありますので、これから秋にかけての
インナードライの予防にも一役買ってくれます。
是非お試しください。
さて、今月はお盆休みが入りますので
ご予約にはご注意ください
2025年 8月のお休み
・水・木曜日:6・7・13・14・20・21・27・28・お盆休み:13〜16日
2025/07/06
2025年7月のなつめやの予定
2025年7月のなつめやの予定
梅雨が例年よりも早くに明け,暑い夏が長くなりそうな日本列島。
にわかに噂されていた7月5日の災害も無さそうで、
無事に1日が過ぎました。
災害というのは天地自然由来のものもありますし、
人災,というものもあります。
今のこの米不足をはじめとして世の中なんだか
ざわざわしている感じがして、ある意味人災が起きている様な
感じもするのですが…。ひとまず,自然災害が起きず、大難が小難,
小難が無難に済むのは良いことです。
『冬病夏治』という言葉があるように病を治すには夏の過ごし方が
肝心です。夏の過ごし方は秋冬に答え合わせがやってきます。
とはいえ、なんでも節制、養生!というのもつまらないものですし
しすぎは宜しくないので、ご自身の心地よい状態を保つための養生と思って
工夫して養生を生活に取り入れて行っていただければと思います。
更年期と夏
急に暑くなってきたことで体温調節がうまくいかず
熱中症にもなりやすい状況ですし、年齢的に
更年期世代はのぼせ,火照りが出やすくなってきます。
今回は『更年期と夏』と書いていますが、どの世代にも当てはまりますので
参考にお読みいただければと思います。
女性は月経や出産などにより血が不足した状態になりやすいです。
これは単純に貧血というより、体に必要な血が足りているかどうか、ということで
足りていなければ『血虚』と呼びます。
血は陰と東洋医学では考えますが、血不足の血虚は陰虚ともつながり、
自然界の陽気、自身のエネルギーの陽気の方が
強くなり相対的に陽が盛んになってしまうことで、のぼせや火照り感が出やすく
なります。そういう方は筋肉も硬く,上半身が強張りやすい傾向に
あるため熱が放出されにくく,熱がこもりやすくなる傾向です。
熱がこもるだけでなく,睡眠が不安定になりやすかったり、
イライラしやすかったり,耳鳴りが出やすかったり、血圧が上がったりと
さまざまな症状が出てきます。西洋医学では個々の症状で診て、
薬が処方されますが、東洋医学は何が原因の中心なのかを
診て個々の症状にも対応していく『異病同治』ということを
漢方薬や鍼灸などでしていきます。
でも,大事なのは日頃の食事や姿勢、運動。
この時期はのぼせ感が強くなりやすいので日頃
冷やさない様に,とお伝えしていますが
上半身は薄着,お腹から下は冷やさない,様な
服装を心がけてみてください。足の裏が火照って‥という方は
裸足になっても足首だけは冷やさない様に、
薄手のレッグウォーマーをする様にしてみてください。
ずっと冷やしっぱなしは膝、腰の痛みにつながっていきますので要注意。
お食事に関しては氷や冷蔵庫から出したて、生物は控える様にして
できるだけ飲み物は常温に近いもの、夏野菜なども火を通すものを中心に。
どうしても暑い時はトマトやスイカ、きゅうりなどを適度にいただいて
身体の熱をとる様にしてみてください。
冷たいものをとりすぎると胃の働きが低下して食欲減退、体が重だるい
などいわゆる夏バテ症状が出てきます。
夏バテは暑いから起きるのではなく、冷たいもののとり過ぎから
起きるものです。
睡眠ですが,冷房を入れないとならない方もいるかもしれませんが
アイスノンや保冷剤などで頭を冷やしていただくと良いかと思います。
冷房をつけっぱなしにするとやはり体が冷え切ってしまい、冷えた状態を常に
好むようになってしまい冷え体質になります。火照りやのぼせがあったとしても
内臓は冷えてしまい、内臓脂肪がつきやすくなったり、
太りやすくなったりしますので、1日の間に少しは冷房を切ってみるのも良いです。
寝ている時は身体を冷やすよりも頭を冷やしてあげると眠りやすくなりますよ。
暑くて身体を動かすことも減り、冷房で冷えてしまっている身体です。
できるだけ身体の強張りはほぐした方が良いので
肩周りをゆっくりストレッチしたり、ぶらぶら体操で
身体の力を抜く様にするのも良いです。
足も冷房で冷えて筋肉が硬くなりやすいので
ふくらはぎを良く揉む様にすると良いです。
色々やることがあって大変〜,と思うかもしれませんが
日々,ご自身の身体をチェックしつつケアすることで
異常を発見しやすくなりますし、予防につながります。
身体も大難が小難,小難が無難に済むのは良いことです。
さて、今月の予定です
2025年7月スケジュール
⭐︎店休日:毎週水曜日,木曜日
⭐︎臨時休業日:7月21日
今月もどうぞ宜しくお願いいたします☆
2025/06/06
2025年6月のなつめや
2025年6月のなつめやの予定
6月に入ったものの気温差が大きく暖房をつけたり、冷房にしたりと
毎日着るものも迷い、体温調節が難しい状況です。
こんなに難しい年は記憶にないですが、こんな年が多くなっていくのでしょうか?
急に暑くなったり冷えたりするので体温調節が難しい状況ですが、
年齢的に更年期時期に入られている方々の相談も最近増えてきました。
急に火照ったり、のぼせたり、体の痒みが出たり、眠れなかったり・・・。
いろいろな症状が出てきて体調も今ひとつな上に、
メンタル的にも不安定になりやすい時期です。
梅雨の時期は体が重だるくなりやすいのですが、
気持ち的にも重く、いろいろなことが億劫になることもあります。
とにかくしんどい・・・。
病院でのホルモン治療などもありますが、漢方という選択肢もあるので
気になる方はご相談ください。
さて、そろそろ梅雨の時期なりますので、浮腫んできたり、
関節が痛んだり、めまい、耳の閉塞感などが出てきやすくなります。
水の流れが滞りやすい時期になります。
水は冷えると溜まりやすく、温めると流れは改善しやすいため
雨の日は特に症状が強く出やすくなりますし、
冷たいものを飲食したり、冷房の効きすぎた部屋にいると
症状を悪化させやすくなります。
大汗を描く必要はありませんが、しっとり汗をかくぐらい
お風呂に入ったり、運動をすることを毎日心がけていると
水の流れも改善しやすくなります。
食べ物でむくみをとる、という点ではスイカやトマトなどが
代表的なものですが、もともと身体を冷やしやすい性質のものなので
体の中心が冷えている人がとるとむくみをとる作用は発揮しにくくなります。
食べ物でむくみをとる、ということと身体を動かす、ということを
合わせて行ってみてもいいかもしれませんね。
2025年6月の予定です
*定休日:毎週水木曜日/4・5・11・12・18・19・25・26*臨時休業日:20日
2025/04/06
2025年 4月のなつめやの予定
2025年4月のなつめやの予定
毎年のことながら気温の変動が大きく今年は特にその傾向が大きく感じているのは
私だけでしょうか?
疲れやすいだけでなく、大きな温度差は
自律神経の乱れにつながり、特に春以降は
ただでさえ眠りが浅くなったり、寝つきが悪くなりやすいのが
一層,その傾向を強めてしまっている様な気がします。
日中にウォーキングをしたり,ヨガ🧘♀️をするなどして
少し身体を動かす事も大切です。
疲れやすいからと、食後にすぐに寝たり、
横になってばかりいると食事したものの消化が進まず
胃の働きを悪くしてしまったり、身体がさらに重だるく
感じやすくなります。
食事に香りのあるようなもの、例えばハーブや春菊🍃生姜、
カレー粉などを取り入れると胃を刺激して働きを助ける事も
できます。ニンニクは強すぎるのでおすすめしません。
カレー、ではなくカレー粉は少量使うとスパイスの効果を得やすく
カレーの油で胃もたれ感を軽減することができます。
天気がわるくなったり、気圧の変動が大きい時は頭痛や
眩暈を感じる方もいるかと思いますが、乳製品や甘いものなどを控えて
前述した食材を取り入れることをお勧めします。
さて、8日になつめやは15年目を無事迎えます。
長いお付き合いの方が増え、新たになつめやに
来てくださる方とのご縁も大切にしながら
なつめやにきてくださる方々が良き1日を過ごせる様
伴走していきます。これからもどうぞ宜しくお願い致します🙇♀️
2025年4月のスケジュール
※毎週水木曜日定休日:2,3,9,10,16,17,23,24,30※GWの予定:29日は通常営業
5月4,5,6,7日はお休みいたします
2025/03/07
2025年3月のなつめや
2025年3月のなつめや
3月になっても雪が降り、春が来そうな暖かい日と冬に逆戻りする日と、天気が激しく変化しています。
東洋医学の基本には天人合一(てんじんごういつ)という言葉があります。
人は天と地の間で存在し、人も大自然、宇宙の一部であるとして、人は自然環境と
気候の影響を常に受けているという考え方です。自然が不安定な時は 人も影響を受け心身に不安定さが生じやすくなります。そういう視点からするとこの春は体調が不調な方が多くなるのは仕方がないのですが、『未病を防ぐ』ためには普段の食事や
生活リズムに意識を傾けるのも大事なことです。
少し暖かくなってきたからと薄着をするよりも、暑いくらいにして
自分の体が温かい状態をなるべく保っていた方がいいです。
冷えている人は暑がって薄着をしたくなる傾向で、薄着をして朝夕に冷えた時に
風邪をひいたり、身体を冷やすことで免疫が下がりやすくなります。
お食事も寒い日でも冷たいものを飲食したり、生物を食べたりすることで
内臓が冷えて代謝が下がりやすくなります。
代謝が下がれば太りやすく、冷えることで血流が悪化し、血圧やコレステロール
血糖など、さまざまな面で影響は出てきます。
身体を温める、ことは健康の基本。
特に春先は身体を冷やすことに慣れないようにしてください☆
3月のなつめやの予定
*定休日:毎週水・木曜日(5・6・12・13・19・20・26・27)雪はまだ降る日もあり、春は遠く感じますが
あっという間に駆け足で春になってしまうかもしれません。
お花見やお出かけの計画をしたり、どんな一年しようかな、と
一年の流れを楽しく考えながら春を迎えましょう☆
2025/02/07
2025年2月の予定
2025年なつめや2月の予定
今年は雪が少ないというか、ほぼ降らずに春になるのかと思いきや2月になり長野市は雪が(例年よりは少ないですが)降るようになりました。
雪が降らずに寒いだけだと暖房で乾燥が強くなり、咳が止まらなくなったり
早くも花粉症状が出ていたりとやはり、雪がないことで起きてくる
問題はあります。とはいえ、大雪が降ってくると雪の扱いも大変。
程々が良いわけですけれど・・・。うまくいかないものです。
今年は天気の変化が例年通りではなく、振り回されやすいので
冷やさず、休息をしっかりとる、ことは基本になります。
寒暖差が七度以上になると自律神経の負担になりやすいだそうです。
疲れやすさや免疫の低下、不眠、動悸などが起こりやすくなることが
あります。温度差は1日の中でも、1週間、1ヶ月の間でもありますが、
今年は変化が大きくそれだけ体調管理が難しくなります。
1月が暖かすぎました。体は暖かいと筋肉が緩みやすく、
寒さを感じている時は筋肉は硬くなり、寒気を体に入れないよう
鎧のように身体を守ります。1月の暖かさに慣れて
体が緩んでしまっているので、体に入りやすく免疫が
下がりやすいので要注意です。
おそらく、2月の半ばあたりから花粉症が本格的に始まるのと
同時くらいから何かしらの感染症が流行るのではないかと
勝手に予想しています(笑)
生物冷たい飲食を避け、ゆっくりお風呂に入って身体を温めて
少しストレッチして寝る。健康法というのは基本的なことを
どれだけ当たり前にするかなのではないかと思います。
今年も養生法を伝えるような講座を単発ではありますが、
少し開催してみようかと考えています。
色んな健康法や食事法がありますが、自然の流れを意識していくことが
大切なのではないかな、と思います。
ご興味がありましたら、開催の際はぜひご参加ください。
2月スケジュール
☆定休日:水木曜日/5・12・13・19・20・26・27日*今月は6日はお店を開店します
☆その他の休み:3・4日
なつめやブログblog
month's schedule今月の予定
month's course今月の講座